« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

ブラシ屋のマスカラ 【絹の深さ】

【絹の深さ】sign03

絹のことを知れば知るほど,その深い世界にビックリします。

絹=シルクのことを語るには織物の世界を・・・・と思って。調べてみると、その深さに圧倒されますsign01

織物の世界に携わってきた人達の努力とご苦労は、これから雪繭ブラシとして参入する私たちには少し気恥ずかしい気もしますが、ブラシ屋の立場でシルクの違った良さを伝えたい。そんな思いが着々と皆さんの協力と理解のもとに進んでいます。

具体的には3月にその姿が徐々に見られると思いますよhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【お願い!】

【お願い!】sign03

最近やっとブログを書く事に慣れてきたsign03

私の年齢の人はブログ(昔の日記)を公開するのにかなりの拒絶反応があるのと、文章表現で物を伝える難しさを痛感しています。

それでもQtマスカラを世に出してマスカラを別の角度で認知して貰おうと苦労をしています。

私のブログに訪ねてこられたマスカラに興味のある方は、是非、ブログの右隅にモニターさんの感想が見れる様になっています。Qtマスカラをお使いになったモニターさんのご意見の中で大変参考になる記事が結構あります。

是非、参考にしてみてくださいsign01  お願いしますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【アカデミー賞】

【アカデミー賞】sign03

【おくりびと】がアカデミー賞でオスカー・・・・・やりましたねshine

まだ映画は観ていません。自分自身両親を自宅で【おくりびと】になれた幸運な思い出があり、特に5年前90歳の母親に死化粧を・・・感謝を込めて出来たことは、今でも忘れません。

映画の一シーンに女性の唇に紅をのせる。

実は弊社は40年前は東京で化粧筆を一貫生産していた会社なんですね。その頃、死化粧セットをある化粧品メーカーと立ち上げ、葬儀屋さんに売り込もうとしたことが。

見事、失敗した思い出が。

納棺前に亡くなった人を家族でキレイにする風習はなんとも、日本的です。

女優の樹木希林. さんが”立派なおくりびとになった!これで安心”と娘婿を誉めていました。なかなか、穏やかな家族ですね。

ひさびさに、さわやかな一日でしたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【MAMEWニュース】

MAMEWニュースsign03

ついに代官山MAMEWブランドショップが本日、新宿ルミネエストにオープンしましたね。

QtマスカラのOEM商品として、一年半前に代官山で立ち上げて、順調に展開している。

とても嬉しくも、有難いことです。新しいマスカラメイクが徐々に評価されている事で、Qtも負けずに頑張らねばsign03

どうか新宿にお立ち寄りの時は、ルミネエストB2、@コスメショップの隣ですよlovely

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【原点、その3】

【原点、その3】【つむぐ】sign03

つむぐ・・・・・・紡ぐと書きますね。 紡ぐ=綿、繭から繊維を引き出し糸にする。

名前詩のの頭文字表現に何故?紡ぐsign02・・・の言葉はいろいろあるのにsun

実はQtブラシを立ち上げたときから、絹糸を素材にブラシが出来ないものか?と考えてはいました。

昨年2月にQtチューブマスカラを生産しながらいたところ、一本の糸が垂れ下がってきた夢を観たのです。

早速、それが絹糸ではないのか・と思い、絹糸に興味を・・・・・

日ごろ何気なく観ていた色紙がいやに気になり、改めて見て、その時、実はゾ~~ッとしたのです。

つむぐ=紡ぐ=絹=先祖

そうなのです、私の先祖が明治時代の絹産業に関わっていた事が・・・・・栃木足利織の創始者だったのです。

物作りの原点は実はそんなところではないのか?

何かを残していきたいsign01  絹産業が近代日本の基礎を作り上げた。そんな流れが底辺に流れてきています。

これからの雪繭ブラシシリーズの原点がこの一枚の色紙にあったのかも?

さぁ~~^始めるぞsign03   雪繭ものがたりがsnowsnowhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【原点その2】

【原点その2】sign03

個人的思いを商品化する事はあまりよろしくない・・と批判をされる方もおいででしょうsign02

ベットで何も出来ない状態で人は何を考えるのだろ~~?

60年も生きてくると、何が出来るか?より何がしたいか?かも・・

まさにその状態に我が身がなってみると、不思議と考えられた。

”元気になったら、又仕事をしようsign03

”自分の経験の中で何が出来るだろうかsign02

そこで、すぐ考えたのがQtマスカラブラシでした。

”自分たちの得意とする技法でブラシを作ってみようsign03”・・・・でした。

3年前にそのブラシを立ち上げてみたが、思いと現実のギャップに戸惑う毎日でした。四苦八苦しながらマスカラ方法を考えてみると、液とブラシを別型にしたセパレート式マスカラを作ることに・・・それがQtセパレートマスカラでした。

その時は未だあの名前詩の色紙の意味が????の状態でした。

名前詩・・・・・自分の名前の頭文字を文章にした物。

私の名前は【つとむ】

      ・・・つむぐ夢  ・・・とこしえに  ・・・むげんの笑顔  福来るsign03

その意味をしっかり理解したのが昨年の2月です

                                続くhappy01happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【原点】

【原点】sign03

         Dvc00523           

    

この色紙が、これから始まる 【雪繭ものがたり】の原点なのです。

5年前の還暦の誕生プレゼントに娘たちから貰った名前詩の色紙です。本来ならば感動すべき物だったのですが、その当時は前の年に90歳の母を亡くし、一役済んだ安堵感と思うようにいかない仕事のストレス。色紙の内容も吟味できない始末。

そんな時に突然の緊急入院。病名は心筋梗塞。かなり切迫した状態で、一時は意識の無いまま、あちらの世界とを行ったり来たり。

突然、狂ったように頭の中で60年間が走馬灯のように逆回転を始めた。

気がついた時はベットにX状態で固定されていた。一週間絶対安静状態。腕を動かすだけで脈拍モニターが狂った音を立てて信号を。その度に看護士が飛んでくる。

3日が経過、天井のディズニーキャラクターたちが次第に普通の天井模様に・・・・・・生かされたsign03

それから退屈なベット生活。今までヤキモキしていた生活がなんだかバカラシク思えた。

生かされた?いや生きなければ。。。の退屈な毎日に、”元気に動けるようになったら”何をしよう? 何が出来るだろうか?

そこで、考えたのが自分たちの技術の継承。ブラシ作りを・・・・・・・

私の右腕のブラシ職人が工場に居ます。山本氏。長年マスカラブラシを私の無理難題をすべて作り上げてきました。

彼との第二の人生が始まったのです。それがQtマスカラブラシでした。

Qtマスカラブラシを立ち上げながら、心の奥底に潜んでいた居た思いがこの一枚の名前詩の色紙だったのです。

                              続く happy01happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ

【久々に】sign03

昨年の世界的ショックで産業界はテンヤワンヤ。その反面、自然、環境、オーガニックとこの何年間叫ばれてきた、人間の基本、人生の基本をテーマにした問題意識が昨年以上に話題になってきたように・・・・思いますsign03

そんな思いで立ち上げたQtマスカラ

面倒に思わず使ってくれている人に、改めて感謝、感謝happy01happy01です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【絹の不思議】

【絹の不思議】sign03

前回のブログは編集がよく出来ず、とても見にくい状態でした。

1998年に明治時代の法律。蚕糸法が撤廃されて糸以外に繭を使用することになり、それまでシルクの良さが織物、反物の世界でしか発揮できなかったのが、化粧品を始め、いろいろな副産物の世界が出来ました。

さて、この絹産業、明治時代の国つくりの代表であったことは歴史教育で習われた事と・・

この絹産業、群馬県富岡に近代製糸工場として近代日本を作り上げた事も歴史教育で・・

現在の日本の基幹産業、自動車が昨年来の世界不況のあおりで、大変な状態になっていますね。この自動車の前身産業が絹産業から生まれたのは、ご存知ですか?

世界のトヨタは豊田織機、スズキ自動車も鈴木織機から生まれたのです。すべて絹織物の産業からなのです。世界第2位の経済大国??ニッポンがここから生まれた・・と言っても過言ではないかもsign01

そんな歴史に感謝してブラシ屋が立ち上げるのが”雪繭ブラシシリーズ”です。

さぁ~~~がんばらねばsign03happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【雪繭物語】

Qt

新発想スキンメイク

  雪繭物語(YUKIMAYU STORY)

古代より貴重な天然繊維【 絹 】その生産の歴史で【女工さんの手がキレイ】と言い伝えられた事実。・・・何故でしょうsign02

繭から取り出した生糸。生糸の表面を溶かして絹糸が生まれる。その廃液に溶け込んだセリシンが女工さんの手をsign02・・・

昔ながらの【糸を紡ぐ】そこにヒントがsign03・・【石鹸と温湯】

      

そこ

Qt

ブラシ職人の登場sign01

生糸が溶けていく。フワフワ、キラキラした柔らかく光沢の絹糸。

冬空の小枝に繭のように飾られた雪。

朝日に照らされキラキラ光る雪。

フワフワと天から降りてくる淡雪が手のひらでしっとりと溶けていく雪。

そんな雪のイメージで、顔、手、体を洗う日常の繰り返しが、雪繭ブラシと石鹸の役目。これが

新発想スキンメイクです。

世界一、安心、安全純国産繭から生まれた生糸。

絹糸を素材にした

 Qt

ブラシ職人。

広島熊野の筆職人、

そして世界遺産登録の群馬県の純国産繭から生まれた絹文化。

その文化の融合とこだわり石鹸とのコラボが、雪繭物語です。

                       

                                            Qt

マスカラブラシグループ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【絹の不思議】

【絹の不思議】sign03

          天+虫=蚕  

          草冠+糸+虫=

          糸+束=

人間の手を介さないと生きてゆけない生態系の蚕。天からの授かり物の蚕。

日本語って面白いですね。

そんな世界と歴史に感謝して、雪繭ブラシを展開しますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラシ屋のマスカラ 【ニュース。MAMEW編】

【ニュース。MAMEW編】sign03

Qtマスカラの最大の理解者。代官山のMAMEWブランドがいよいよ本格的に動きますね

2月20日、ルミネエスト新宿にオープン。

先日、MAMEWの社長さんと仕事の打ち合わせ。

      セパレートマスカラの展開について。

”現在のマスカラユーザーのイメージの中での展開は時間がかかりますねsign03

”MAMEWさんはメイクレッスンで、私はブラシの道具の説明を丁寧に、繰り返し時間をかけてマスカラ愛好家に伝えていきましょうsign03” 

そのためにはこのブログでQtマスカラの正式な使い方。

MAMEWさんでレッスンを受けるのも・・・来月から着々と店舗展開がsign03

又、ニュースしますねhappy01happy01

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ブラシ屋のマスカラ 【Qtロゴ】

Qt  【Qtロゴ】sign03

以前にもこのロゴについて書きましたが、これからのブラシ展開に

大切なロゴになるので、再度書きます。

Q・・・・・Quality   t・・・・・・Tool

即ち、こだわりの道具。私たちの長年の経験からブラシの道具の役割を展開する大切、責任ある表示です。

Qtマスカラをご使用になった方たちの中で、ブラシの良さが徐々に伝えられる喜び。これが物作りの喜びなのです。

流行り物が製品の良さと思われてきた時代から、工夫する道具で御自分で判断できる商品の選び方をテーマにこれから弊社の製品を見てください。

3月発売予定の雪繭ブラシシリーズ、これから少しずつ書いていきます。happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »