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2009年4月

ブラシ屋のマスカラ  【座談会 その後】

【座談会 その後】sign03

先日、Qtマスカラをお使いの方に座談会形式でお会いしました。

大変ブラシの事に興味をもたれてお帰りになられ、コメントをいただき、”やってみて良かったな~”と思いまた。

長い事、化粧業界でブラシ、筆を提供してきましたが、結構ブラシ、筆の素材の意味が伝わっていないのでは??

昨年7月からこのブログでは書いていましたが、案の定、皆さん素材についての知識と化粧についての深い関係までご存知ありませんでした。

これから、もっとこの様な機会を設けてブラシの事を話せる機会を持たなければ、Qtマスカラの目的が理解されない・・と思いました。

今の若い女性は、製品の良し悪しが、簡単さ、手軽さを第一とする。そんな社会を作ってしまった私たち世代の責任で、もっと商品の本質を知ってもらう事が大切だと、座談会から学びましたhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【ついに登場!】

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【ついに登場!】sign03

弊社のホームページが一部リニューアルしています。

ブログでは発信していました、日本初のシルクを使った石鹸とのコラボ商品。

その名も雪繭ものがたりですhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【座談会】

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【座談会】sign03

昨日はQtマスカラを以前よりお使いになっている方と意見交換をしたいup との思いでお声を掛けさせていただき、気楽な座談会をしてみました。

マスカラブラシを道具として立ち上げた思いが出席されたユーザーさんに伝えられたか、わずかな時間の中で心配していましたが、皆さん積極的に意見を述べられてブラシの本来の役目を理解してもらえた、記念すべき一日でした。

出席された皆様に感謝をするとともに、これから展開する雪繭スキンシルクブラシの展開に大いに役に立つ機会になりました。こんな地味な展開をこれからも少しづつ設けたいと思いますhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【仁香さんサイン会】

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【仁香さんサイン会】sign03

ママさんモデルで最近人気の仁香さんの出版記念サイン会があり行って来ました。

何故?タヌキ親父が・・・・

実は私のQtブランドの化粧筆を使ってもらっているからです。

彼女の愛用グッズの本が出版されて、そこに写真が載ったために、応援の意味で覗きに行きました。 かなりの人がサインを求めて行列を作っていました。

モデルの場合人によりますがマスカラは基本的に使っていませんね。

そのため、Qtマスカラは使用されていませんが、今度、雪繭スキンブラシを試してもらいます。

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ブラシ屋のマスカラ 【ビジネス交流会】

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【ビジネス交流会】sign03

昨日は新宿ハイアットリージェンシー東京でのビジネスマッチング交流会。

130社のミニ展示会でした。それでも、新潟からも応援が来て、結構、盛大でした。

雪繭ものがたりデビューで、未だ商品が販売途上の企画でしたが、並べてみると、よほど珍しいらしく、皆さん興味を示してくれ、5月に向かって新たな気持ちになった一日でした。

”昨年のギフトショーで観たわよ! その後、どうなったのかと?” と言う人も偶然来られて、何か申し訳ない様な一日でもありました。

もちろん、Qtマスカラも当然展示しましたhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【すばらしき誕生日】

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【すばらしき誕生日】sign03

この年齢の誕生日は、余り・・・って感じ!

ところが、今朝出勤してビックリしました。

こんな事が誕生日に起こるとは・・・・

雪繭ものがたり、念願の会員証が届けられました。

私にとって雪繭を立ち上げるのに、どうしても必要なのが、純国産のブラシ作り。

MADE IN JAPANは多けれど、純国産はどれだけあるでしょう?

資源のないニッポンが唯一誇れるシルクを素材にブラシを作りたく、交渉していたのが富岡シルクブランド協議会に入会出来るか?でした。

今日、こんなプレゼントを貰えるなんて・・・涙

このお礼をお世話になった方に報告。すると別件の嬉しい話が・・・まだ内緒です。

明日の展示会に早速、展示しますhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【撮影開始】

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【撮影開始】

この写真は、世田谷の某撮影スタジオ。

この閑静な住宅地に昨日は雪繭ものがたりの撮影に行って来ました。
若き映画監督のもとで撮影スタッフが忙しそうにモデルさんを相手に、奮闘していました。

勿論映画ではありません。雪繭ものがたりの簡単なCM撮影です。今回、繭【絹】を素材としたブラシの展開に、口、紙媒体ではどうしても説明しにくい、大切なシルクの特徴を、私の知り合いの映画監督が CMにしてみたいとの事で始まりました。

ケーブルTV系の番組ですが新しい試みだそうです。そんな中に参加してこれから伝統的な素材のシルクを使って、スキンメイクと言う新しい方法論を展開していきます。

是非、期待してくださいhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ  【ニュース】

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【ニュース】sign03

最近の世の中の流れに、村おこし、町おこし、故郷おこし、・・・・が思った以上に方々で盛んに進んでいます。

世相を反映して皆さん一生懸命です!!

5月発売予定で秘かに計画中の、雪繭ものがたり弊社の取引金融機関主催のビジネス交流会で一足早く展示します。

新宿近辺の皆さんの中で、時間が許せる方は形だけでも覗きに来てください。

    日時。  4月14日
    場所。  新宿西口
       ハイアットリージェンシー東京
         BI センチュリールーム
         AM10~PM4.30

何か参考になるかもsign03

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ブラシ屋のマスカラ  【繭玉】

Photo

【繭玉】sign03

この写真が一般的に昔からの白い繭玉。表面のモヤモヤしたのは緒糸と呼ばれる繭糸の表面を固めるくず糸です。

繭糸を以前クモの糸とどちらが丈夫か?をテストしたそうです。その結果は甲乙つけがたい強さでした。そんな細い繭糸を何本か合わせて、座繰り機と呼ばれる巻き上げ機で取り出された繰り糸を生糸と言う。その糸表面の光沢のない殻状態がゆで卵の白身の部分でセリシンと呼ばれる成分ですね。

その白身の部分が温水と石鹸の中のアルカリ成分とで溶けて、取り出された黄身の部分が光沢のある絹糸と呼ばれるものですね。

反物(織物)の世界では、工業的に取り出すのですが、実は日常的な洗顔行為の中でも、同じ現象が起こる。その微量な純度の高いセリシンが溶けてお肌に付けば、お肌に潤いとツルツル感ををもたらす。これが雪繭スキンブラシの特徴なのですhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【春だ!】

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春ですsign03

久々、気楽なブログをshinesmile

早稲田→三ノ輪の都電。面影橋付近の神田川沿いに咲く桜並木は、私の思いでの風景

先週末はシルクブラシの生産打ち合わせに豊橋工場へnotes

未だ、企画中の雪繭ブラシなのですが、かなりの反応に、これからのイベントに、商談に楽しみでもアリ、慎重に、地道に展開をしていこうup

ブログでシルクについて、これからも書いていきます。結構、深いですよhappy01happy01

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3月17日のブログに書いた小鼻ブラシ。

あれをサンプルにして使い始めて、10ヶ月経ちました。さすが10ヶ月同じブラシは使ってはいません。3ヶ月位で最初の生糸の硬さが柔らかくなり、筆状態に。それでも使い続けて頃合を見て半年で替えて使っています。

同時期に使い始めた女性全員が鼻周りに満足しています。普段の洗顔する時に温湯に浸した小鼻ブラシから溶け出したわずかな量のセリシン効果を感じたのは事実です。

但し、それまでは普通の石ケンを使用していました。歴史の証明を自ら体験した事で、自信を持って今回,雪繭ブラシを立ち上げました.

市場での小鼻筆、洗顔筆は私どもでも扱っていますが、基本的に内容が違う事これから説明していきますhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【ゆで卵 その2】

【ゆで卵 その2】

白味の部分が何故取り除かれ、黄味の部分が絹糸となるのかsign02

反物、織物の専門家でないので、推測の域ではあるが衣料としての肌触り、光沢、機織の技術、そして染色の要因が白味の部分を取り除くことで、衣料の価値を高める事が歴史的に研究、遂行されたものと思われる。特に染色の段階で鮮やかな色合いは白味部分の取り除かれた度合いで、その違いがハッキリと素人でも解かります。

卵を食用として考えた場合、栄養素として白味の役割がある事は当然のことですが、絹糸生産ではこの白味部分を破棄することが絹の価値を高める事のようでした。

近年、その白味部分がセリシンと言う蛋白質で、科学的にも肌効果に寄与することが解かりましたが、卵と違い簡単に純度が高く安心、安全なセリシンの抽出が難しいのが現状です。

そんな時にブラシ屋として考えたのが食物の栄養素を体に取り入れる体作りと同じように、繭糸の表面のセリシンを安心、安全に少量ずつ肌に触れさせる方法論として、考えたのが雪繭スキンメイクです。happy01happy01

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