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2009年8月

ブラシ屋のマスカラ 【座繰りと絹】

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【座繰りと絹】sign03

この写真はあるイベント会場での絹糸の説明に実演された、昔ながらの煮繭から生糸を取り出す方法です。

繭がお湯で解きほぐし(40~60度)、ほぐされた細い糸が繭糸と呼ばれます。

雪繭シルクブラシは実は繭玉が9個から取れる繭糸の集まりです。これが生糸と呼ばれています。繭糸の表面のセリシンがお湯で溶け、くっつき合って一本の糸になるのです。

この素材繊維として作られたのが、27デニールの雪繭シルクブラシです。

毎日、ブラシをお湯に浸す事で、お互いくっつき合った表面からセリシンが溶け出す、この肌成分セリシンが大切なのです。乾くと表面のセリシンで繭糸同士が、再び接着剤のように、くっつき合ってしまう。その力が弱くなってくると、絹糸と呼ばれる状態になるのです。

このセリシンが人の肌に大切な役目となる、蛋白質なのです。そしてこの方法を日常的に繰り替えす方法が雪繭ものがたりで、その道具が雪繭シルクブラシなのですhappy01

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ブラシ屋のマスカラ  【派遣のオスカル】

 【派遣のオスカル】sign03

9月28日 午後10.00~10.43 NHKでドラマが始まります。

化粧品業界のドラマで田中麗奈が主演だそうです。

このドラマの監修を私共のブラシの理解者の代官山MAMEWスタッフがされているそうです。

化粧品業界に40年以上直接、間接的に関わってきたので、大変気になるドラマの内容です。楽しみにダビングをしよ~~~うsign03

ほとんど快眠中の私の時間帯なのです。downsleepy  観てくださいhappy01

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ブラシ屋のマスカラ 【ギフトショー】

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【ギフトショー】sign03

2週間後に有明、東京ビッグサイト【国際展示場】にて 【2009ギフトショー】が始まります。

弊社、雪繭シルクブラシも出展する事になりました。

昨年は企画品として出展しましたが、今年は本格的に商品としての出展です。

                      記

    場所・・・・・有明・東京ビッグサイト【国際展示場】

           西2ホール(生活雑貨フェア)2310

           富岡シルクブランド協議会ブース

日時・・・・・9月8日(火)~~9月11日(金)

       10:0018:00(最終日は16:00

 是非、お立ち寄りください。  お待ちしていますhappy01happy01     

              

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ブラシ屋のマスカラ 【日本絹の里】

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【日本絹の里】sign03

群馬県高崎にあるシルク博物館です。

シルクの歴史、資料が展示されている、近代シルクの発祥の地として群馬県に施設です。

8月22日~9月23日の1ヶ月間、学術、専門的な資料、開発商品を展示、説明をする"進化するシルクの世界”の会場です。そこに雪繭シルクブラシが展示されています。

余りにも専門的な中での雪繭シルクブラシは違和感がある商品なのですが、シルクの知識のある専門職の方がシルクの常識をズバリ逆発想した雪繭シルクブラシに絶句をすると同時に、その意味がすぐ飲み込めて大変高い評価をしていただき、商品販売をしていただく事になりました。

シルクに興味のある観光客が結構訪れる施設で、日本で初めての洗顔、マッサージ方法が説明できる事はとても貴重な事と感謝しています。

これから一般の市場での販売展開ですhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ  【商標】

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雪繭が商標登録されました。

これで思い切った雪繭の表現が出来ます。

商品の説明、表現に商標が結構厄介な結果をもたらす事があります。

今は取れてホットしていますhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ  【毎日クレイ】

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(毎日クレイ)sign03

西日本中心に配布されている毎日新聞愛読者向けのプレゼント誌に毎日クレイがあります。

新商品の宣伝を兼ねて紹介目的で、この手の紙媒体がいろいろとあります。弊社もこの方法でアピールをしてきましたが、その効果が目に見えないのが現状でした。

今回、この毎日クレイに雪繭ものがたりをお願いしてみましたところ、かなりの応募者が毎日、応募ハガキが弊社宛に送られてきます。

その数量の多い事にビックリしています。応募数量との比較でアピール度合いを測ることは出来ませんが、世の中のプレゼント商品を求める人が如何に多いのか?

商品のイメージが伝えられる事がどこかで結び付けられる事を願っていますhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【3回目の座談会】

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【3回目の座談会】sign03

昨日、渋谷の某社会議室をお借りして第3回目の座談会式商品紹介の機会を得ました。

前回同様、代官山のMAMEWの横山社長とのコラボでしたが、残念ながら手違いがあり、かなり忙しい展開でした。

地道な商品展開と今の時代作り手(メーカー)と使い手(ユーザー)が直接意見交換のないまま、商品が市場で売られる当たり前の流通の中で、弊社のような弱小メーカーがその商品の思いを直接知ってもらう事を夢としての企画なんです。

私はブラシの説明と今回は絹産業の実情を、横山様にはメイクの立場でのシルクブラシ、シルク石鹸、セパレートマスカラを説明していただきました。・・・横山さん・・さすがです lovelysign03

私は例のごとく、タドタドしくも熱く話してみましたが、皆さんそれぞれの反応をされて短時間なりの楽しさがありました。この積み重ねが商品展開になれば本望ですが・・どうでしょうcoldsweats02

参加されたモニターの皆様暑い中をありがとうございました。

いろいろな御意見をお聞かせくださいねhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【桑畑】

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【桑畑】sign03

蚕の飼育に切っても切れないのが桑の葉【桑畑】ですね。

雪繭シルクブラシを立ち上げて最初の問題点は、日本における養蚕農家の減少です。

近代ニッポンを築いた産業の一つである絹産業の実態が想像以上に衰退している事です。

20年前までは関越道をドライブすると、道路沿いには青々とした桑の畑がありました。今はどうでしょう? 見当たりません。昔よく歌われていた童謡“赤とんぼ”にもあります桑の実も、今ではcoldsweats02pout

桑=絹は当然着物、織物、衣の世界での理解で推移して来ましたが,最近の学者レベルの研究で他の産業世界での利用価値がいろいろ解かって来ました。その中で今問題になっている環境について、CO2の規制がありますね。実は桑の葉は植物の中でもベスト3に吸収率の良い木だそうです。大切にしたいものですねhappy01happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【MAMEW本】

【MAMEW本】sign03

遂に出版されましたnotes  MAMEW本がsun

代官山化粧品ブランド”MAMEW”の横山さんが骨筋メイクの本を出版されました。

Qtセパレートマスカラ、雪繭シルクブラシの一番の理解者で、最近、巷で評判の"骨筋メイク”の教本です。

先日の”メレンゲの気持ち”で石ちゃん【通りの達人】との掛け合いメイクが面白かった横山さんの【骨筋メイク】本で11日に発売になります。

化粧品業界に長年携わると気になる事が共通のメイク法で、結構意見が合う事が多い仲間です。


点と点を線で結ぶ、そんな単純な形が人間の生き方にも繋がる基本なのかもsign02

これからの展開が楽しみですねhappy01happy01


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ブラシ屋のマスカラ  【今年のタヌキ】

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この写真は昨年のものですが、今年は小タヌキは生まれません。

毎年7~8匹も生まれたら大変な事になりますが、昨年の印象が強いせいか、何となく物足りない夏です。

それでも、縁の下の気配では今年も棲んでいるらしい。

セミの亡骸。あれって誰が掃除すると思います。

アリの群れですか?

いや?あれはタヌキが掃除するのですね。happy01

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ブラシ屋のマスカラ 【行商人プーさん】

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【行商人プーさん】sign03

この紙袋、私の行商人スタイルの大切な道具です。雪繭シルクブラシの製品をこの袋に詰め込んでのスタイルは少々気恥ずかしい反面、便利なんですcoldsweats01

先日、地下鉄内で小さな女の子曰く”お母さん。私、あのプーさん、ほしいな~~ だってあのおじさんには似合ないよ”・・・・確かにcoldsweats02   

このスタイルのお陰で、ある格式のある女性誌通販から、本日連絡がありました。

詳細は決まり次第お知らせしますhappy01happy01

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