ブラシ屋のマスカラ 【川越小判】

【川越小判】sign03

埼玉県川越、丸広百貨店での雪繭シルクブラシの販売も4日目を終えました。

シルバーウイークが終わり、店内は閑散とした人の流れ、その中での販売は辛いものですね。

それでも、やっと通常の流れが戻ったのか、昨日、様子を見に行くと若い2人が、張り切っていました。

他の商品を尻目に、雪繭シルクブラシに足を止めるお客様が増えてきた様子。

その中で、ひときわ目立った母娘ずれ。店員が皆さん会釈をしている様を見ると、只者でないcoldsweats02

私と年齢も近そうな母親と話をしてみる。

シルク?ブラシ?・・・面白いものを考えたのねflair・・一ツ洗顔ブラシ貰おうかしら!気に入ったら、明日又買いに来るね”・・・とやおら、財布から取り出したのが、何と小判ではないか。

女性販売員 ”ハイ! 3000円ですから小判3枚頂きます”

何の躊躇もせず、3枚の小判をレジに清算に行く。

実に楽しそうに、販売をしている。

川越の街おこしで考えた、川越特定のお店で通用する通貨。川越小判でした。

勿論、両替をして楽しんでいるのは、どうもそれなりの階層の人たちでしょう。

この母娘。有名な丸広の大得意様でした。

雪繭シルクブラシの売れない状態は商品の良し悪しでなく、売り場での売り手側の工夫と、人の流れですが、現在の経済状態と地方分権の時代の流れに一丸となってガンバル街おこしを垣間見た瞬間でした。

その中で、雪繭シルクブラシの注目と、健闘がこれからの展開につながるでしょうhappy01happy01

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御帰り!!お見合いツアー

タヌキ1タヌキ2タヌキ3
AM 8:30
 登社して、早速呼び出すも無言!!
 やはり、今朝も早々お見合いツアーか?
AM 10:30
 ガサッと隣家の庭の向こうの塀で音が!
 帰ってきた~~~!!
 ところが、何かにおびえて、戻ってこな~い
PM3:00
 隣の庭を黒い影が。戻ってきた!!!
 カメラを構える。至近距離1m。
 アジサイの木の陰から顔を出す。
 私の顔を見ながら、やっとよじ登り塀の
 上に。
 ”御帰りなさ~~い”
 ”今日の成果は、いかが?”

実はわが社のタヌキ君?そろそろ親離れ、
巣立ちの時期に。

タヌキの習性では、8月に方々に家族を求めて行ってしまうそうだ。その伴侶を求めて、毎日一家は夜のうちに、出かけます。

それを、毎日のお見合いツアーと・・・

腹をすかして帰ってくる7匹の子タヌキ。
本当にカワイイ!!!!

これがQtマスカラのタヌキ日記ですhappy01

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まだまだ居るよ!!

まだまだ練馬のタヌキ君、当社の縁の下に、居るよnote

古い時代からの当社の縁の下の力持ちに・・・・

タヌキ毛はブラシには使っていないから大丈夫!!!

子タヌキのカメラ目線カワイイでしょうhappy01

子タヌキ

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狸御殿に!!

狸 当社は40年前に現在の練馬区で、東京で唯一化粧筆を毛、筆軸、塗装

一から製造した会社なのです。そんな会社なので、昔ながらの木造の家

40年前は周りは練馬大根の畑。畑・・・・蛙やら、蛇、トカゲいろいろな思い出がup

そんな会社の床下に、突然の来訪者。親子9匹の狸一家。子狸 7匹・・これがカワイイ

立ち上がるフーチャン(確かアライグマ)のように、一列縦隊で立ち上がって餌をくださいnotes

駆除を迫る近所のオバチャンもいるが、狸は保護動物。捕獲も禁止。

生態から子供が育って一人前になれば、自然とどこかに。

ギスギスした人間社会を尻目に、ホノボノとした。週末のニュースですhappy01happy01

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京王アートマン、お客様の反応

京王アートマンでの実販

先月28~30日京王線府中駅、京王アートマンでの実販でのお客様

有難うございましたnotes

知名度の低い新しいマスカラでしたので、製品のお披露目を目的。その結果初めての経験しました。

マスカラジャンルの中での展開でしたので、皆さんのイメージがお使いのご自分のマスカラ価値観での比較なので、今ひとつお解かりにならない状態でしたdown

それも当然 Qtマスカラはブラシの立場での考えた、日本初のマスカラメイク

予想してた通りの展開でしたね。

その位化粧品メーカーのイメージからのメイク法が定着されている以上、ブラシ本来のお化粧での大切さが伝わっていない事が、お客様の反応で再認識した3日でした。

我ながら大変な商品を考えた物とsign02

でも、これから、このブログを通して、ご理解いただければ、こんなマスカラメイクの必要な方が世の中に必ずいるし、まつげの大切さが伝わる、そして、伝えなければの思いで書きます。読み続けて下さいhappy01happy01

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天然毛の教え

28,29,30日ビッグサイトで今年のビューティーワールドジャパンが開催されました。

そこに出展していた広島熊野筆で有名な竹宝堂のブースに訪ねた方も・・・・・・・

実は、そこに飾ってあった大きな写真の中の人物が私の天然毛の先生です。

その名を”竹森鉄舟”・・カネボウ化粧品の筆を担当している筆職人です。

40年前からお取引をさせていただき、化粧筆の奥深い天然毛の良さをいろいろと教えていただきました。その天然毛をマスカラブラシに使うというコンセプトの元、最高のブラシの道具として立ち上げたのがQtマスカラブラシなのです。

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化粧筆と天然毛

マスカラブラシの素材としては、現在のマスカラ(一体型)ではナイロン(化学繊維)を使用することは最適とは思いますが、化粧筆の経験でマスカラのブラシを天然毛とする事が、長年の夢でした。

何故、天然毛なのでしょうか?

化粧筆として天然毛が使用されている事に昔から、あまりその事を改めて取り上げる必要を感じませんでした。しかし、この天然毛こそ化粧品との相性に秀でた素材なのです!

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ブラシ屋ベンのひとりごと

化粧について学問的、歴史的に追求した事は無いが、40年の経験をブラシ、筆の目線で見ると結構面白い世界が見えます。

戦後62年、多くの製造業は世界に追いつき、追い越せと40年近くは結構楽しみながら物造りに励んできました。ところが平成年度になってから、どうも様子がおかしいのです。

化粧品業界も女性の社会進出に合わせての商品造りが中心となってから、筆の世界も作り手にとっては苦労をした時代もありました。

メイクの世界は女性の社会地位の安定と、専門職の充実、高度の技術から化粧品に合わせた筆造りが要求されて、筆を道具とする流れができました。

その中でマスカラは依然として現状のままであり、そこにQtマスカラブラシがサポート役で登場しました。

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ブログ開設

はじめましてsign03

40年間、化粧品業界の片隅で培った経験から生まれた

Qt 夢まつげ物語をブログ形式で、日本で初めてのマスカラメイク(Qt)に関わった

スタッフに感謝を込めて、そのこだわりを紹介させてもらいます。

その、責任者  ベンです。よろしくcoldsweats01coldsweats01

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